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**ハトニコ社日報**

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ちょうざ賞
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    今日から、常滑で 第30回長三賞常滑陶芸展 がはじまりました 

    私も出品しています



    入選で、図録にあいうえお順じゃないのに
    一番最初にあるとうれしいです



    長三賞は、伊奈製陶(現在のリクシル、ちょっと前のINAX)の創業者の

    伊奈長三郎が市に陶芸振興のために寄附したところからはじまって、

    今年で30回目の記念にあたります



    応募できる日本の陶芸公募展は減っているので、盛り上がるといいな



    しかし、

    個人的な意見ですが、

    図録に作者のコメント入れるのはいかがなものか



    言葉でうまく説明できないことが作品に現れてるはずなので、

    タイトルだけで十分じゃないでしょうか


    自分の見てもなんでこんなの書いたんだろう、

    むしろマイナス効果になってないか?と思って冷や汗が出ます



    審査の時だけ参考にしてほしいです



    テレビのバラエティ番組でテロップがいちいち表示されて、

    笑う場所を指定されてるようなのを思い出します

    作品に対する見方が、固定されてくるのではないかな



    難解な言葉を並べてけむに巻くか、
    分かり易く説明して薄っぺらく見えるか、



    という、

    文章へたくそな私のいい訳です




    力作ぞろいの展示は 今日12月2日から11日まで 
    常滑市民族資料館、常滑市立陶芸研究所

    12月17日から来年1月15日まで
    愛知県陶磁資料館で開催中です




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