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**ハトニコ社日報**

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シリコンカーバイト
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    先日還元の本焼きしたものを、窯出ししました。

    釉薬の結果は、、、


    青磁になるはずとの調合例から作ってみたんですが、
    残念すぎる色 

    本とか見てもおんなじ色にはまずならないから、想定内

    次は、アルカリを変更した調合に直してみようかな


    青磁は血を吐く

    と、陶芸界のことわざがあります 

    微妙な違いなどで思った色にするにはあまりにも難しくて、
    血を吐く程の努力をしないと手に入らないんだよ〜 
    身が滅ぶ! 的な感じで聞かされた

    出来るかしら


    もうひとつ目指すは、発泡釉(溶岩釉)

    いろいろ読んだのをまとめると、

    ルーシーリーがシリコンカーバイトを使って独特の表情を作った
    1000℃くらいから、シリコンカーバイトがシリカとカーボンに分解され、
    その時に泡が発生してブクブクし、冷めるとそのまま固まって出来る
    なので泡を閉じ込めたままに出来やすい粘性の高い釉薬がよい

    さっぱり分からんです

    とりあえず
    粘性のありそうな釉にシリコンカーバイトを割合変えて添加しました


    うん、なんか膨れてるけど なんか違う こういうのじゃない


    ジャジャーン


    LED付き顕微鏡

    ハンズで1980円だったかな?

    これで覗いてみました
    おおおおおお〜

    細かい泡がいっぱい見えます!! 写真が撮れないのが残念

    本当に発泡してる 

    次は、この泡を大きく成長させるようにじっくり焚いてみましょう

    ゴールは遠いけどちらっと見えた気がする




    | - | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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