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**ハトニコ社日報**

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ゆうやく
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    新たな青磁の調合を作って、酸化の窯で焼いてみました


    青磁は還元で微量の鉄が青く発色する釉薬

    しかし、青磁釉を酸化で焼くと、黄瀬戸になります

    鉄の7変化です
    鉄の量や酸化/還元の違いで、水色から黒までいろーんな色になるのです


    窯出ししたテストピース

     

    あれ、黄瀬戸じゃない? 

    これ、還元で焚いたら今度こそ1個くらいは青磁になるかな??


    今使っている小さなテスト用の電気窯は取り扱いも簡単で、
    お手軽に使ってすぐに結果が見れます

    でも、酸化しかできないのが難点

    早く還元で焚いてみたいです 


    こちらは発砲釉のテストピース


    白くて重そうな釉薬にシリコンカーバイトを混ぜて、
    1000℃から1220℃までを5時間くらいかけてゆっくり温度を上げました
    (きっと今ブクブクしてる、もっとブクブクしろと祈りながら)

    終わってからは900℃までを2時間くらいで急冷
    (ブクブクを今すぐ冷やし固めてくれと祈りながら)


    右から2個目、結構思ってたような感じに出来ました!! 


    さて、作品にかけるとどんな感じになるでしょうか???



    | - | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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