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**ハトニコ社日報**

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白雪姫
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    原型の石膏を削っています

    今日は、のこぎりでスライスする作業


    同じ形2つから削りだして元通りにするのではなく、

    スライスした隙間に石膏を流し込んで元通りにする方法にします



    冬の季節も重なって、石膏作業で手がカサカサです

    粘土も油取られるけど、石膏でもすっかりしわしわの手になってます



    削りカスの山




    うちにあった白雪姫の本では、

    実母が黒檀の窓枠の外で雪明かりで縫い物をしてたら、

    チクッと刺してしまって血が3滴ポタリ

    雪の様に真っ白な肌と、血の様に真っ赤な唇と、黒檀の様に黒い髪の

    女の子が生まれたらいいのにな、で、白雪姫を生んだ後死んで、

    おきさきさまがやってきてあの流れ でした 




    その、雪に落ちた血をうっとりしながら「きれい」と言う母の姿が

    か弱くて美しくて、大好きだったけど、

    持ってた本以外であまりそのシーンは見かけないなぁ



    というのを、

    雪のように白い石膏を見ながら思い出しました

    赤いのは血じゃなくて赤鉛筆の削りカスです






    | - | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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